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初代Apple Watchから使っている筆者がオススメの用途別定番アプリ9つを紹介【2018年版】

Apple Watchの定番アプリ

Apple Watchは純正のアプリが強力するぎるのか、対応しているアプリがiPhoneより少ない。以前は対応していていも、対応をやめてしまったアプリも多い。その中でも、初代からApple Watchを使っている筆者は、その中でもずっと使い続けているアプリを9つ紹介します。

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メモ:Evernote

定番のメモアプリ。iPhoneの純正メモアプリはなぜかApple Watchに未対応なので、別途メモアプリを用意する必要がある。

外出先で気軽に音声でメモを取ったり、さっと参照するのに必要な情報をiPhoneを出さずに参照できる。ちょっとメモを取るぐらいなら無料メニューでも十分使える。Mac、PC、iPhone、Android、Apple Watchとシームレスに情報を共有できるのは精神衛生上とっても良い。

ランニング:Nike+ Run Club

サードパーティ製の中でもプリインストールされているモデルがある特別扱いのランニングアプリ。トロフィーや音声ガイダンスなどランニングを続けたくなる仕組みがたくさん用意されている。Apple Watch単体で、距離やペースを知らせてくれる音声フィードバックができるアプリは希少な存在だ。 

交通機関ナビ: 駅すぱあと

老舗の交通機関ナビアプリ。現在地がわかる「イマココ」、iPhoneで検索した経路がわかる「経路」、検索した電車出発・到着地までの時間が分かる「乗降タイマー」機能がある。iPhoneで検索した経路を自動的にApple Watchへ転送できるのは手間がなくて便利。

 ニュース:Flipboard

老舗ニュースアプリ。ニュースの全文をApple Watchで読める貴重なアプリ。米国発だからか日本人が興味を持ちづらいニュースもあるが、それもまた楽しい。

ゲーム:Mini Watch Games

Apple Watchで気軽に遊べるゲームアプリは少ないが、Mini Watch Gamesは、24個のミニゲームが楽しめる。一時期ブームになった2048やテトリスもどき、ブロック崩しみたいなゲームが詰まっていて、ちょっとした暇つぶしにちょうどいい。

メッセージ:LINE

今まで紹介してこなかったけど、LINEもApple Watchに対応している。メッセージの着信を知らせてくれる「通知」機能が一番便利だが、簡単な応対ならApple Watchでもできる。スタンプの送信、音声録音、音声入力でも返信がでる。

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バッテリー残量:BatteryPhone 

Apple WatchでiPhoneのバッテリー残量を確認できるアプリ。無料なのにポイントを抑えていて、多くのコンプリケーションに対応しているので、文字盤でバッテリー残量をすぐに確認できる。

音楽:ミュージック

音楽鑑賞用に筆者は純正のミュージックを使っている。Apple Watchに格納した音楽を聴くのに一番シンプルでまとまっているアプリだと思う。

iPhoneの音楽を聴くときに起動するアプリ「再生中」と混乱しやすいが、仕組みがわかれば便利。

天気:天気

天気アプリも純正を使用している。純正以外のアプリだと「現在地の天気」を表示するのに、iPhoneのアプリで設定をいちいち変更しないといけないが、純正の天気アプリだと、GPSで補足した現在地の天気を自動的に表示してくれる。

用途別使えるアプリまとめ

  • メモ:Evernote
  • ランニング:Nike+ Run Club(または純正のワークアウト)
  • 交通機関ナビ:駅すぱあと
  • ニュース:FlipBoard
  • ゲーム:Mini Watch Games
  • メッセージ:LINE(または純正のメッセージ)
  • iPhoneのバッテリー残量:BatteryPhone
  • 音楽:ミュージック(純正)
  • 天気:天気(純正)

他にも健康アプリや睡眠活動記録アプリもあるが、筆者は常用していない。あまり多くはないけど、Apple Watchの小型ディスプレイで行いたいことは、それほど多くない。

Apple Watchを初めて買ったら、まずはこれだけのアプリをインストールして、慣れてきたらアプリを増やしていこう。