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1クリックでピクチャ・イン・ピクチャする方法【macOS】【Safari】

ピクチャ・イン・ピクチャ

Macのピクチャ・イン・ピクチャは便利だ。作業しながら、オリンピック観戦をながら観するのに最適だ。

ただ、MacのSafariでピクチャ・イン・ピクチャするには、スピーカーアイコンの上で右クリックをして、「ピクチャ・イン・ピクチャにする」を選ぶアクションが必要で、ちょっと面倒。

1クリックでピクチャ・イン・ピクチャする方法をご紹介します。

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Safari機能拡張を使う

Safariの標準機能では1クリックだけでピクチャ・イン・ピクチャ機能は使えないので、Safari機能拡張を用いる。

設定方法

  1. MacでSafariを開く
  2. メニューバーの「Safari」→「Safari機能拡張」をクリック

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  3. App Storeの検索ウィンドウは「PiPifier」と入力してEnterキー

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  4. 「PiPifier」を選んで、「入手」をクリック。しばらく待つとインストールが終わる
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  5. Safariで動画を起動して、青いアイコンをタップすると、ピクチャ・イン・ピクチャになる

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  6. YouTubeなど動画サイトによっては動画のウィンドウに「ピクチャ・イン・ピクチャ」のアイコンが表示される場合もある

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できないサイトもある

確認した限りではYouTubeとTVer、Gyao! 、DAZN、NHK Plusはピクチャ・イン・ピクチャできたが、Amazon Prime Video、ABEMA、Apple TV+ではピクチャ・イン・ピクチャできなかった(ABEMAはビデオだと1クリックできる)。

HTML5形式の動画ならピクチャ・イン・ピクチャできるようだけど、何か形式が違うのだろうか。

TVerとNHK Plusでは使えるので、オリンピック観戦には使えます。

IT関連のブログをほぼ毎日更新していますが、本業は小説家です。
ブロックチェーンなどITを題材とした小説の他に、ミステリー、恋愛物、児童文学など様々なジャンルの作品を取りそろえています。
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