「二人合わせて余命三年」
最新長編小説「二人合わせて余命三年」が完成しました! 原稿用紙583枚186,784文字の過去最長のボリュームを誇る自信作です。
ジャンルでいうと、高校生の恋愛ものですかね。そこにファンタジーやらサスペンスやらの要素を混ぜ込んで、かなりエンターテイメント性が高い作品に仕上がっています。
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感想もいただけたら感涙です。
高校一年生の椎也(しいや)は車に轢かれそうになった猫を助ける。そこに現れた侍姿の死神に「余命は二年」と宣告される。死神の存在を信じられない椎也に、同じ高校に通う楓(かえで)が「私の余命は一年」と告白する。楓は大事なものを盗んでいった空き巣犯を一緒に捕まえて欲しいと椎也にお願いする。
椎也は中学の時に書いた小説で賞をもらっていたが、過去にうけた暴力によるトラウマで、書けなくなっていた。楓は共働きの両親とうまくいかず悩んでいる。
日々短くなる余命に追われながら、犯人の手がかりを探す椎也と楓。
伝説の作家、陰謀論好きの同級生、グルメ狂の女友達、いとこのゴリ、アニメ映画監督、多くの出会いと別れの中で、残された時間で自分が目指すものを見出す椎也。余命で繋がったふたりの関係にも変化が生じる。
ようやく、犯人を追い詰めたふたりに新たな困難が……。
命とは? 夢とは? 愛とは? 高校生のふたりが短い命を懸けて駆け抜ける青春ラブストーリー。
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