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3代目iPhone SEに買い換えるモデルを考える

3代目iPhone SE発表

3代目iPhone SEが発表された。2代目と同じボディに最新のA15 Bionicを搭載して5Gに対応してきた。あまり大きな変更がなかった3代目に買い換えるべきモデルを考えてみました。

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初代iPhone SE

2016年に発売された初代iPhone SEはA9チップで4インチディスプレイ、さすがに買い替えると幸せになれそう。初代は防水も非対応だし、Wi-Fi 6などの最新スペックが不足している。

初代は最新のiOSアップデート対象モデルなのでセキュリティ上は問題ないが、今年発表されるiOS 16からはアップデート対象モデルから外されそう。

買い替えても良いかと。

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2代目iPhone SE

2年前に発売された2代目iPhone SE。主な違いは、こちら。

  • A15 Bionicチップ
  • 5G対応
  • 最大15時間のビデオ再生
  • 256GBのストレージ

多くの人は買い換える必要ないだろう。2代目でもiPhone 11と同じA13チップを搭載しているので、まだまだ現役だ。5Gがないと困る人も現時点では少ないだろうし。

買い替えを検討しても良さそうな人は、バッテリーが劣化したモデルを使用している人だ。保証期間外のバッテリー交換はiPhone SEの場合5,940 円だ。3代目iPhone SEは最低価格で57,800円で、2代目の中古買取価格は2万円台が一般的なので、差し引き3万円近くかかる。6,000円と3万円の価格差は大きいが、24,000円で新しいボディと最新チップが手に入るなら、検討する価値はある。バッテリー時間も2時間伸びるし。

ただ、買い替えても外観は全く変わらないので、新鮮さはないけど。

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iPhone 11

3年前のモデルであるiPhone 11、チップ性能は3代目iPhone SEに劣る。小さいボディでTouch IDを求める人は買い換えを検討する価値はある。iPhone 11からiPhone SEに買い替えたときに気になるのは、ひとつはシングルカメラ、もうひとつはディスプレイサイズだ。

ホームボタンがあるiPhone SEのディスプレイサイズはフルディスプレイのiPhone 11よりかなり小さい。動画鑑賞するときなど、気になる場面が多い。

iPhone 11はズームカメラを搭載しているが、iPhone 12以降のスタンダードモデルからは廃止されるので、iPhone SEに搭載していなくても、そこまで気にならないかもしれない。

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iPhone 8

同じボディを採用しているiPhone 8はA11を搭載している。そろそろ最新のゲームなどが動作しなくなっていると思うので、ゲームで遊ぶ人は買い替えを検討しても良い。

同じボディデザインなので、買い替えても新鮮味がないのが欠点か。気にする人は少ないだろうけど、iPhone 8は3D Touchを搭載していた最後のモデルなのも注意。

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買い替えの分水嶺は初代iPhone SEとiPhone 8か

買い替えると幸せになれそうなのは、初代iPhone SEとiPhone 8ユーザーだと思う。搭載チップもそろそろ古くなってきて、最新のアプリでは動作しづらくなってきている。

Touch IDとコンパクトなボディが好きな人には3代目iPhone SEはピッタリのモデルだ。コンパクトなボディならiPhone 13 miniの方が小さいが、同じチップを搭載しているのに3万円近い価格差がある。miniモデルは、今年のモデルチェンジで廃止される噂もあるので、新品を購入したいなら9月までにiPhone SEと比較検討して、購入しておきたい。

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