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AirPodsで本当に使えるSiriコマンド一覧

AirPodsでSiri

AirPodsはステムや音声でSiriの音声コマンドが利用できる。特に2世代AirPodsとAirPods Proだと、「Hey Siri」でSiriに命令できるので、両手が塞がっていてもさまざまなアクションができる。言い方によっては、かなり短く命令できる。

AirPodsで使えるSiriコマンドをご紹介します。

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AirPodsで使えるSiriコマンド一覧

音楽系:「再生」「停止」「スキップ」「シャッフル」「この曲」

音楽や動画をコントロールできる。他にも「20秒スキップ」など様々なコマンドがある。

「この曲」と言えば、現在流れている曲名を教えてくれる。

ボリューム系:「ボリュームあげて」「ボリューム下げて」「ボリューム40」

音量を操作できる。ボリュームは100%を上限に数字で指定できる。「ボリューム上げて」だと10%上がり「ボリューム少し上げて」だと5%上がる。「今のボリューム」だと現在のボリュームの%を教えてくれる。

時刻系:「何時」「5分タイマー」「午前7時に起こして」

現在時刻が知りたければ「何時(なんじ)」でOK。タイマーもカップラーメンを作るときに便利。アラームは、「午前午後」をつけると一発で設定できる。夜の7時を過ぎれば、「午前」は不要。「ニューヨーク何時」のように世界の時刻もわかる。

天気系:「天気」「傘」

現在の天気が知りたいなら「天気」だけでよい。「傘」と言えば雨が降っているかどうかを短く教えてくれる。未来の天気が知りたければ「明日の天気」「火曜日の天気」「明日の傘」と言えばよい。「明日の仙台の天気」のように天気予報の場所も指定できる。

バッテリー系:「バッテリー」「イヤホンのバッテリー」

「バッテリー」だけだとiPhoneのバッテリーの残り容量を教えてくれる。「イヤホンのバッテリー」だと接続しているAirPodsのバッテリーの残り容量になる。Apple WatchのSiriに「バッテリー」と言うとApple Watchのバッテリーの残り容量になる。

計算系:「254たす1080」「5かける4」

計算は数字と記号を言えば良い「=(は)」とか言わなくても認識してくれる。「(2+5)x5」みたいなカッコを使うなどの複雑な計算も可能。

翻訳系:「〇〇を英語」「〇〇を中国語」

Siriの言語を「日本語」に設定しておけば、日本語から英語、日本語から中国語に翻訳してくれる。それ以外の言語には翻訳してくれない。必要なら「翻訳」アプリを使うかGoogleなどに頼もう。

他にも色々

AirPodsで使えるSiriコマンドは他にもたくさんある。予定やメール作成などもできるけど、個人的にはSiriにお願いするよりiPhoneで設定した方が手っ取り早い。

さらに複雑なことをしたければ、「ショートカット」を作成すると良い。自分で自由にSiriコマンドを設定できるので、短い発話で命令できる。

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