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マラソンを走るランナーに2代目AirPodsをおすすめする7つの理由

2台目AirPodsはランナー向け

2台目AirPodsが登場してから3ヶ月。筆者はランニングのときに使用している。初代もランニングに適していたが、2代目はよりランナー向きになったと感じることがある。

AirPodsがランナーにおすすめな理由を記します。

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「Hey Siri」が使える

ランニング中は、なるべく走りに集中したいので、スマホを操作したくない。2代目は「Hey Siri」と口頭で命令できるので、フォームを乱すことなく、操作できる。

初代では「Hey Siri」が使えないので、イヤフォンのダブルタップにコマンドを割り当ててSiriを起動できたが、走りながらだと風切り音で反応しないことが多かった。

2代目はマイクが高性能化しているので、ランニング中でもきちんと反応する。

「Hey Siri 早送り」「Hey Siri ボリューム上げて」など「Hey Siri」直後にコマンドを繋げて話しても反応してくれる。

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反応が良い

AirPodsの左右イヤホンをダブルタップすると設定したコマンドを起動できる。初代はたまに反応しないことがあったが、2代目は反応が良い。

接続が速い

2台目AirPodsは接続も速い。AirPodsはマルチポイントに対応していないので、複数のデバイスに同時接続できない。自宅でMacに接続している場合は、ランニング前にiPhoneかApple Watchに切り替える必要がある。

初代だと切替時に若干待たされたが、2代目は瞬時に切り替わるので、ストレスがない。

イヤホンが軽い

ランニング中は持ち物をできるだけ減らしたい。AirPodsのイヤホンは4gしかない。他の完全ワイヤレスイヤホンと比較しても、最軽量に近い。たとえばソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-SP700N 」は7.6gある。軽さは正義だ。

ケーブルがじゃまにならない

すべての完全ワイヤレスイヤホンにいえるが、ケーブルレスはランナーにとっては重要だと思う。ケーブルがあると走行中にシャツと擦れてノイズが発生するので気が散る。

フルマラソンもOKの連続再生時間

2台目AirPodsの最大連続再生時間は5時間。5時間あればフルマラソン完走できる人もいるだろう。たとえ完走できなくてもAirPodsのCharging Caseは小型なのでポーチなどに入れれば携行できる。イヤホンのバッテリーがなくなっても、ケースに入れれば15分で3時間再生できるようになる。

耳から落ちない

AirPods登場当初は、耳から落ちそうという意見も多かったが、筆者は走りながら落ちたことがない。ケーブルがないので引っ張れることがないので、見た目よりも落ちづらい。落とすことがあるとすれば、AirPodsを外す時だ。小さくてツルツルしているので、摘みづらいことはある。

iOS 13に期待

iOS 13では、受信したメッセージをAirPodsに音声で流してくれる。

今でもSiriを使えばAirPodsにメッセージ内容を音声で流してくれるが、自動で聞くことができれば、さらに便利だ。

そうなると、AirPodsはさらにランナー御用達のデバイスになるに違いない。秋の登場が楽しみだ。

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