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AirPods Pro専用のワイヤレス充電器を用意したら気持ちが楽になった話

AirPods Pro専用のワイヤレス充電器

筆者のデスクにはiPhone用のスタンド型ワイヤレス充電器とApple Watch用充電台を設置している。

スタンド型ワイヤレス充電器は「Anker Power Wave 10 Stand」を使っている。

Apple Watchは標準のワイヤレス充電アダプタを別売のスタンドにはめて充電できるようにしてある。これだとループバンド装着のApple Watchを腕から外した状態でそのまま充電できる。

この充電環境にしばらく満足したけど、そこに現れたのがAirPodsだ。2代目ワイヤレス充電機能付きAirPodsを購入し、半年後にはAirPods Proを買った。AirPods Proはワイヤレス充電対応なのでケーブルレスで充電できるのは良いが、そのためのワイヤレス充電器を用意しないといけない。

AirPods Proはケースを用いれば24時間バッテリーが持続するし、一日中装着しているわけではないので、iPhoneほど頻繁に充電する必要はない。

というわけで、AirPods Pro用の充電器は用意せずにiPhone用のワイヤレス充電器を併用することにした。

寝るときはiPhoneを寝室に持っていくので、スタンド型ワイヤレス充電器にAirPods Proを置けば寝ている間に充電できる。

Ankerのスタンド型ワイヤレス充電器だと、AirPods Proを横にすると充電できないので縦にして置かないといけないのが少々不格好だ。

AirPods Pro購入から半年間、このように運用していた。

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だけど、どうもよろしくないので、運用方法を変更することにした。

置き場所は大事

昼間デスクにいるときはスタンド型ワイヤレス充電器にiPhoneを載せているので、AirPods Proの置き場所がない。やむなくデスクに転がしておくことになる。これが、あまりよろしくない。なんとなく片付かないし、AirPods Proケースを持ち歩いて帰ってきたときに、

充電器にはiPhoneを置くので、AirPods Proの置き場所がない。

寝るときにAirPods Proを充電器に載せるルールも、眠いとついつい忘れがち。朝起きてAirPodsを使おうとすると充電切れになっているときもあった。

というわけで、AirPods Pro専用のワイヤレス充電器を用意することにした。

用意したのは、Ankerのフラット型ワイヤレス充電器「Anker PowerPort Qi 10」。AirPods Proはスタンド型にする必要はないので、フラット型を採用した。

ワイヤレス充電器を追加したことで運用は劇的に改善した。

デスクの上をさまよっていたAirPods Proケースの置き場所が定まった。出かけて戻ってきたらAirPods Proを充電器に迷わず置けば良い。使いたい時も定位置にあるので探す必要はない。ケースからイヤホンを取り出して、ケースを充電器に戻す。迷いがない。

当然、常に充電されているので、バッテリー切れになることもない。

半年間もやもやしていた問題が、すっきり解消した。

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3 in 1充電器がなくても

本当はApple Watchも充電できる3 in 1充電器を探していたが、条件にあうものは未だに見つかっていない。

結局、Apple Watchを含めて3つの充電器がデスクの上にある。電源アダプタから3つのケーブルの伸びているカッコ悪さはあるが、充電器が分かれているのでレイアウトが自由なメリットもある。

よくある3 in 1充電器だと、横に長くなるので置き場所に困る。とりあえず、今の環境に満足しているので、AirPowerが登場するまではこのまま運用しようと思う。

 
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