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【Apple丸の内オープン記念】1Apple Store店舗当たりの人口ランキング。川崎の次は大阪と札幌に?

Apple丸の内オープン

本日2019年9月7日「Apple丸の内」がオープンした。日本最大規模の店舗面積に東京駅の真ん前。Apple丸の内は、日本の旗艦店になる。

国内の店舗としては9店舗目。首都圏の店舗としては5店舗目で、半数以上のApple Storeが首都圏に集中することになった。

今年、もうひとつ新しい店舗の出店が決まっているが、同じく首都圏の川崎だと言われている。

東京近郊住まい以外の人からすれば「東京ばかりずるい」と考えがちだけど、人口比の面からAppleがどうして首都圏ばかりに出店するか考えてみます。

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1店舗当たりの人口。川崎の次は大阪?

これが各都市圏のApple Storeの1店舗がカバーする人口だ(2019/09/07現在。Aple丸の内を含む)。

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こうやって見ると一目瞭然で、人口が多いところにAppleが出店しているのがよくわかる。

人口が多いのは東京だが、5店舗あるので、1店舗当たりで最も人口が多いのは大阪だ。大阪は「Apple心斎橋」の1店舗はあるが、1店舗で1205万人をカバーしている状況だ。隣の神戸を合わせれば、1400万人以上になる。

Apple心斎橋は、複数店舗がある東京圏以外で唯一「都道府県名」が店舗名につかない(京都の店舗は「Apple京都」、福岡は「Apple福岡天神」)。大阪に複数店舗を出店する計画があると考えられる。

次に1店舗当たりの人口が多いのは、東京だ。5店舗あるのに、1店舗当たりの人口は706万人。

Apple川崎ができると・・・

仮に「Apple川崎」が出店すると、こうなる。

東京圏が依然2位ではあるが、3位の名古屋にかなり近くなる。こうやって数字でみると、東京圏への大量出店がロジカルなのがよくわかる。

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札幌に再出店?

閉店・休店した札幌・仙台は人口が少ないのが原因なのも理解できる。ただ、今後AppleがApple Storeの出店を続けるなら、まずはApple川崎、次に大阪、そのあとは次に人口が多い札幌に再出店ではないだろうか。Apple札幌は休店したときに、いつか札幌に戻ってくると告知していた(仙台閉店のときは、そのような告知はなかった)。

Apple川崎の開店時に説明があるだろう来年の出店計画は注目だ。

 

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