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Apple仙台が閉店。外国人が多い街にApple Storeができる法則。川崎の次は札幌と那覇?

Apple仙台一番町が閉店

1月25日でApple仙台一番町の閉店が告知された。Apple札幌は3年前に閉店しているので、東京以北のApple Storeはすべてなくなってしまったことになる。

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大都市重視?

昨年2018年は、Apple新宿、Apple京都がオープンし、Appleブランドを発信する拠点として、日本国内でもApple Storeが増えていくと思われたが、東京・京都の大都市は増えて、大都会以外のApple Storeは次々と消滅していく傾向にある。

外国人観光客が鍵?

と言っても、札幌の人口は国内第4位で、京都より多い。Apple京都ができたのは、外国人観光客が多いからだ。外国人訪問者数の都道府県別訪問率ランキングを見ると、京都は第4位。札幌がある北海道は第7位で、宮城県の訪問率は0.4%とかなり下位だ。

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引用:JNTO

東京ディズニーランドと成田空港がある千葉県以外の上位都道府県には、Apple Storeがある。Appleは外国人観光客が多い都市に集中的にApple Storeを置いているようだ。

この法則が合っているなら、Apple仙台の復活は絶望的だ。

一方で、外国人観光客数が多い神奈川にあるラゾーナ川崎への出店はこの法則に合致している。

その次は、北海道、沖縄?

さらに、その次の出店なると、北海道と沖縄だろうか。外国人観光客数からするとApple札幌の復活は十分に可能性がある。米軍も多い沖縄への出店もありえそうだ。