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削除したApple Watchの「呼吸」アプリを復活させる方法

Apple Watchの「呼吸」アプリは削除できる

Apple WatchのApple純正アプリの一部は削除できる。iPhoneと同じくアプリのアイコンを長押しすると、震えるのでバツマークを押すと削除できる。

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一度削除したアプリをやっぱり使いたい時は、再インストールする必要がある。その方法をご紹介します。

 純正アプリを再インストールする方法

  1. Apple WatchのApp Storeを開く。iPhoneのApp Storeではできない

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  2.  「検索」をタップ

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  3.  「マイク」をタップして、Appを検索する
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  4.  ところが「呼吸」と検索しても、「呼吸」アプリは表示されない。アプリ名が何故か英語表記になっているからだ。「言語」をタップして「英語」を選ぶ

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  5.  マイクではなく、右の文字入力を選ぶ。この文字入力はEnglishでしか使用できないf:id:tkan1111:20210217093851p:plain

  6.  「Apple breathe」と入力して「Done」。「Breathe」であって「Breath」ではダメ
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  7.  クラウドアイコンをタップしてインストール

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「呼吸」アプリは「Breathe」

インストールすると「呼吸」という表記のアプリが利用できるようになる。App Storeだけが「Breathe」という名前で登録されているようだ(登録ミス?)。

「呼吸」アプリを再インストールする時は、「Apple Breathe」で検索しよう。

 
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