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watchOS 9から考える新型Apple Watch series 8

watchOS 9登場

WWDC22でApple Watch専用の最新OS「watchOS 9」が発表された。ワークアウトを中心に多くの新機能が搭載された。

例年と同じスケジュールなら、おそらくきっと今年の秋には新型Apple Watch「Apple Watch series 8」が登場するはずだ。watchOS 9からApple Watch series 8を考えてみます。

ワークアウト

watchOS 9の目玉はワークアウトの充実だ。watchOS 9のページの冒頭にもワークアウトが紹介されている。ワークアウトのカスタマイズ、過去の記録との比較、ランニングフォーム指標などの新機能が導入される。

ワークアウト、特にランニング関連の新機能が多い。watchOS 9の機能から考えると、今年の新型Apple Watchにはランニングに使える機能が追加されそうだ。ランナーが欲しい機能といえばなんだろう。

ひとつは軽量化だ。ランニング時に装着するなら、軽ければ軽いほうが良い。スタンダードモデルかわからないが、ランナー向けの軽量版Apple Watchが登場するのでは?

ヘルスケア

watchOS 9には、服薬管理と睡眠についての新機能が導入される。服薬するためのリマインダーと記録、レム睡眠・コア睡眠など睡眠の質の分析が測定できる。

睡眠測定のためには、就寝中もApple Watchを装着しないといけない。そうなると問題になってくるのが充電のタイミングだ。24時間装着したら、充電する時間がない。

Apple Watchはバッテリー持続時間が短いことが長年の課題だった。他のスマートウォッチは数日使えるが、Apple Watchのバッテリー持続時間は約18時間だ。

しかし、いくら持続時間を伸ばして、いつかは充電が必要だ。Apple Watchは急速充電に対応し、バッテリー0%から80%まで45分で充電できるようになった。毎日シャワーを浴びているときに充電器に置けば、満充電に近くなるだろう。

睡眠機能のためにバッテリー増量はしないと予想する。バッテリーを増量すれば重くなるので、ランニングには不向きだ。昨年スタンダードモデルではディスプレイが大型化し重量増になった。今年は軽くなるのでは?

カメラ内蔵は?

iPhoneにあってApple Watchにない機能といえばカメラだ。Apple Watchだけをつけて出かけるにはカメラ機能があると嬉しい。ランニングしていて新しい店を撮影できるときなどカメラがあると便利だ。昨年モデルのApple Watch series 7ではディスプレイが大型化したが、使い勝手はあまり変わらなかった。

iPhoneだけではなく、Macのディスプレイにもノッチがついた。ノッチにはカメラが内蔵されている。Apple Watchの大型化したディスプレイをノッチ化してカメラを内蔵させることはできるかもしれない。

watchOS 9にはカメラ内蔵の痕跡はないので、確信はないけど、最近のApple Watchはあまり進化していない。プロセッサも変わっておらず、今年は大規模なモデルチェンジが待っているのでは?

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