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Apple WatchでTwitterを使う方法

Apple WatchでTwitter

通知や天気などのちょっとした情報を見るのに便利なApple Watch。少し時間があった時にもう少し深い情報を見ようとしたくても、まとまった情報を表示するアプリが少ない。 Apple Watchの制限もあるが、サードパーティ製アプリでも見出しだけで記事を読めないアプリが多い。

Twitterが参照できるApple Watch用アプリがあったのでご紹介します。

Chirp for Twitter

Apple WatchでTwitterのタイムラインを参照できるアプリは「Chirp for Twitter」だ。Apple WatchでTwitterを参照することに特化したアプリだ。

使い方

  1. iPhoneで「Chirp for Twitter」をインストールしてアプリを開く
  2. 「Sign in with Twitter」をクリックして、画面を下にスクロールして「アプリにアクセスを許可」をクリック
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  3. 「ツイッターで私をフォローしませんか?」と表示されるので、「はい」か「いいえ」かどちらかを選ぶ。これでiPhone側の設定は完了
  4. Apple Watchのアプリ「Chirp」を開く。インストールされてなかったら、iPhoneの「Watch」から「Chirp」を選び、「AppをApple Watchで表示」をオンにする

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  5. 「ホーム」:あなたのタイムライン
    「急上昇トレンド」:今話題の情報
    「@チート」:返信
    「メッセージ」:ダイレクトメッセージ。有料の「Chirp Pro」限定の機能。必要な人は課金しよう
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  6. ホームをタップすると、タイムラインが参照できる。1ツイートで1画面。「ウェブサイトを見る」のリンクをタップするとそのページにジャンプする。ただし、あまり情報量が多いページだとApple Watchの仕様で表示されない。「リツイート」や「いいね」も可能
  7. f:id:tkan1111:20201120121542p:plain
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    課金して「Chirp Pro」になると、「引用を投稿」「ツイートを返信」「ダイレクトメッセージ」「キーワード検索」「急上昇トレンド」「コンプリケーション」が使えるようになる。課金は「370円」「500円」「730円」いずれかから好きな金額が選べる。どの金額を選んでも機能は同じ
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  8. ユーザーネームの色を変更するのも有料だ。こちらは$1.99

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ちょっとした隙間時間に

電車の中などのちょっとした時間にiPhoneを取り出さなくても情報を参照できるのは便利だ。マルチアカウントが使えないなどの制限はあるが、安定しているし、有料版を購入しても損はないと思います。

Chirp for Twitter

Chirp for Twitter

  • Will Bishop
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IT関連のブログをほぼ毎日更新していますが、本業は小説家です。
ブロックチェーンなどITを題材とした小説の他に、ミステリー、恋愛物、児童文学など様々なジャンルの作品を取りそろえています。
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