小説とIT

「第12回ポプラ社小説新人賞」奨励賞受賞作の「夏のピルグリム」を7月18日に刊行

「第12回ポプラ社小説新人賞」奨励賞受賞作の 「夏のピルグリム」 が7月18日に発売になります。初の単行本形式の小説です。
興味がある方は書店で予約してみてくださいませ。

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最新作「ひとりたちの余命」をAmazonで出版。期間限定で無料配信を開始

Amazonで無料配信

著者の最新作である「ひとりたちの余命」をAmazonで出版したのを記念して、期間限定で無料配信キャンペーンを実施しています。Amazonからダウンロードすると、Kindle端末で誰でも無料で読むことができます(スマホでもPCでも読めます)。

本作は、ベストセラー「ふたりの余命」のスピンオフです。「ふたりの余命」の死神侍ミナモトが活躍する連作短編集です。話は繋がっていないので、「ふたりの余命」を読んでいなくても大丈夫です。

幸いなことに「ふたりの余命」は多くの方に読んでいただき、Amazonのランキング1位を長くキープしています。いただいた感想の中に「死神侍ミナモトの活躍をもっとみたい」というご意見をいくつか見掛けました。

その声に押されて書いたのが「ひとりたちの余命」です。ミナモトが登場する4つの短編が収められています。連作短編集(というか短編集自体)が、筆者としては初めての試みなので、読者の方に受け入れてもらえるか心配です。

無料ですので、この機会に是非読んで感想を聞かせていただけたら幸いです。

ひとりたちの余命 

ベストセラー「ふたりの余命」の死神侍ミナモトが登場する連作短編集。ミナモトに余命を教えられた人が悩み、迷いながら、残り少ない人生を過ごす。

IT関連のブログをほぼ毎日更新していますが、本業は高山環(たかやま かん)というペンネームで小説を書いています。
ブロックチェーンなどITを題材とした小説の他に、ミステリー、恋愛物、児童文学など様々なジャンルの作品を取りそろえています。
Kindle Unlimited会員ならすべて無料、非会員の人にも0円からご用意していますので、お読みいただけると幸いです。感想もいただけたら感涙でございます。