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新型AirPods用保護ケース購入レポート。899円で使い勝手が大きく改善

AirPodsのケースを買い換える

初代からAirPods用の保護ケースを愛用している。傷防止というより、カラビナをつけるための穴が必要だからだ。

新型AirPodsを使い始めて、以前のケースではいくつか不便な点がでてきたので、買い換えた。新しいケースの使い勝手をレポートします。

AirPods2対応保護ケース

購入したのは、こちら。 以前購入した第1世代と同じメーカーの製品で、Amazonで899円だった(2019/05/01現在)。

 シリコン製のカラビナ付き。選んだのはブラック。他にも9色ある。前回購入した蛍光色のケースはなくなっていた。f:id:tkan1111:20190501181315p:plain

箱はこちら。とてもコンパクト。

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中身はこちら。ケースとカラビナ、ハンドストラップ。これはAirPodsに装着した状態。ちょっと見づらいけど、ケースの左側にリングがついていて、カラビナやハンドストラップを取り付けることができる。

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カラビナをつけた状態。写真でわかりづらいが、さわり心地はさらっとしていて、よくあるシリコンみたいにねばっとした感じはしない。汚れはつきづらそうだけど、静電気で埃が付着しやすい。

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第1世代のケースとの最大の違いは、蓋の部分が分離していることだ。そのため、ケースの前後に蓋と本体に隙間ができる。

蓋が外れそうで心配したが、ケースの外側と異なり、内部はくっつきやすい材質になっていて、簡単には外れそうにない。

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第1世代との最大の違いは蓋の部分が分離していること

第1世代と第2世代の比較。第1世代の裏側は薄いシリコンで繋がっている。そのために裏側の隙間は見えづらいが、薄いので切れそうになる。筆者の保護ケースは一年間使って、半分切れかかっている。

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カバーが分離した理由は、ワイヤレス充電をしやすくするためだ。

充電している状態を比較してみた。右の第1世代は裏のシリコン部分が蓋を開けるために少し余りがある。そのためワイヤレス充電しようとすると、ワイヤレス充電台との間に隙間ができるのだ。

少しの隙間なら充電できるのだが、いささか心許ない。

蓋とケースが分離している第2世代ではそんなことがなく、充電台に密着する。

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もうひとつ第2世代のケースになって変わったのは、ケースの外側に移動した充電インジケーターが見えるようになったこと。ケースをつけていても充電状態がわかる。

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買って良かった

第1世代でも大きな不満はなかったが、ワイヤレス充電がしやすくなり、充電インジケーターも見えるようになった(筆者が持っていた第1世代の夜光塗料モデルは充電インジケーターが透けて見えたが、濃色のケースだとランプが見えない)。

分かれている蓋の部分が外れないか不安だったが、ケースの内部が密着するようになっていて、はずれるようなことはなかった。

899円と比較的安価なので、ぜひお試しください。 

 

IT関連のブログをほぼ毎日更新していますが、本業は小説家です。
ブロックチェーンなどITを題材とした小説の他に、ミステリー、恋愛物、児童文学など様々なジャンルの作品を取りそろえています。
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