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PayPayがApple Watchに対応。Apple Watchで出来ること、出来ないこと

PayPayがApple Watchにきた!

「PayPay1周年記念キャンペーン」で再び脚光を浴びたPayPayがApple Watchに対応した。Apple Watchに対応した唯一のQR・バーコード決済サービスだ(たぶん)。

Apple Watchで出来ること、出来ないことを記します。

Apple Watchで出来ること

Apple Watchで出来ることは、4つ。

  • 残高確認
  • バーコード支払い
  • 受け取る
  • 履歴参照

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最初の画面で残高を確認できる。¥マークをタップするとPayPayマネーを「受け取る」ことができ、時計マークで支払いや入金履歴が参照できる。

右スワイプで「バーコード支払い」、左スワイプで「設定」に移動できる。

 バーコード支払い

メイン画面から右スワイプで「バーコード支払い」のバーコードを表示できる。バーコード支払いができる店舗なら、この画面を表示することで支払うことができる。

タップするとQRコードを表示することができ、QRコード決済する店舗で利用できる。

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受け取る

他人からPayPayマネーを受け取ることができる。割り勘の支払いなどで利用できる。

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履歴

過去の支払い、入金履歴が参照できる。過去10個の履歴が参照でき、iPhoneよりは少なめ。

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設定

「PayPay残高」の表示か非表示かを選べる。決済時の「ペイペイ」という音量の調整もここでできる。

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PayPayで出来ないこと

iPhoneの「PayPay」アプリで出来て、Apple Watchで出来ないことは主に2つ。

  • チャージ
  • スキャン払い

Apple Watchでは銀行やヤフーカードからチャージすることができない。セブン銀行ATMからの入金もできないので、Apple Watchでの入金は他人経由だけ。

Apple Watchにカメラはないので、店先のQRコードをカメラでスキャンして支払う「スキャン払い」は出来ない。

まとめ

対応店舗を増やし続けるPayPay。Apple Watchに対応することで、さらに使いやすくなった。Apple Watchとしても、Apple Pay以外での支払い方法が増えて、より多くの店舗でApple Watch単体での決済が可能になった。

カメラ機能がないので、スキャン払いができないのは仕方がないが、今後チャージには対応してほしい。チャージできるようになれば、Apple Watch単体でも買い物が自由にできる。

 

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