
小説家の高山 環(たかやま かん)と申します。
この度ポプラ社より新作『最果てキッチン』を3月中旬に刊行することになりました。
『夏のピルグリ』に続く、二冊目の単行本形式での小説になります。
現在、書店員様にお読みいただくためのプルーフの申し込みを行なっております。
『最果てキッチン』は、生きる希望を失った料理人が旅に出て、素敵な食材と人々に会い、再生していく物語です。
妻が残した箱の鍵を見つけるために、妻が撮影した場所を探して、九州の地を車で巡ります。
料理と旅、そこに謎が合わさった、心に沁みる物語ができたとと自負しております。
前作から一年半の時間をかけて、じっくり煮込んだシチューのような作品です。
ぜひ発売前にプルーフでいち早く内容をご確認くださいませ。
他の書店員様にもお伝えいただけると幸甚でございます。
何卒よろしくお願いいたします。