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「第12回ポプラ社小説新人賞」奨励賞受賞作の「夏のピルグリム」を7月18日に刊行

「第12回ポプラ社小説新人賞」奨励賞受賞作の 「夏のピルグリム」 が7月18日に発売になります。初の単行本形式の小説です。
興味がある方は書店で予約してみてくださいませ。

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新作小説のプルーフを無料配布しています

小説家の高山 環(たかやま かん)と申します。

この度ポプラ社より新作『最果てキッチン』を3月中旬に刊行することになりました。
『夏のピルグリ』に続く、二冊目の単行本形式での小説になります。

現在、書店員様にお読みいただくためのプルーフの申し込みを行なっております。

『最果てキッチン』は、生きる希望を失った料理人が旅に出て、素敵な食材と人々に会い、再生していく物語です。
妻が残した箱の鍵を見つけるために、妻が撮影した場所を探して、九州の地を車で巡ります。
料理と旅、そこに謎が合わさった、心に沁みる物語ができたとと自負しております。


前作から一年半の時間をかけて、じっくり煮込んだシチューのような作品です。
ぜひ発売前にプルーフでいち早く内容をご確認くださいませ。

他の書店員様にもお伝えいただけると幸甚でございます。
何卒よろしくお願いいたします。