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Appleが6月3日からWWDC 2019を開催。過去のWWDCから発表される新製品を予測する

今年はサンノゼ

Appleが6月3日から開発者会議「WWDC 2019」を開催すると発表した。

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Appleのイベントといえば、イベントの内容を示唆する意味深な画像に意味深なタグラインが有名。今回の招待状には開発者のイベントらしく、クリエイターらしき頭から様々なものが飛び出す画像になっている。

タグラインはWrite code. Blow minds」。訳すと「コードを書け、衝撃をあたえろ」みたいな感じですかね。

こちらも新製品発表というよりは、開発者向けのメッセージに思える。例年通り、基調講演では、Appleの4大OS(macOS, iOS,  watchOS, tvOS)の次期バージョンの発表がメインになると思われる。

とは言え、過去のWWDCでは新製品も発表されている。2018年はソフトウェアのみだったが、2017年はiMac Proが発表されている。

今年のWWDC 2019で、どんな新製品が発表されるか考えてみよう。

3月イベントがあるときは、WWDCでの新製品発表はない?

新製品発表を考えると言ったけど、WWDCで製品が発表される可能性は低いと思う。3月のイベントがまだ終わっていないのでなんとも言えないが、過去3月のイベントがある年はWWDCでハードウェアは発表されていない。

 

2018年

  • 3月イベント:新iPad
  • WWDC:ソフトウェア・OSのみ

2017年

  • 3月イベント:なし
  • WWDC:iPad Pro、iMac Pro、OS

2016年

  • 3月イベント:iPad Pro、iPhone SE
  • WWDC:OSのみ

2015年

  • 3月イベント:Apple Watch、MacBook
  • WWDC:Apple Music、OS

 

3月イベントがなかった2017年のみ、大量の新製品が発表されている。WWDCはあくまでも開発者向けのイベントだ。開発の基盤となる新OSの発表がメインになるパターンが基本。

というわけで、3月のイベントが控えている2019年のWWDCではハードウェアの新製品の発表はないと予測する。

新OSの予測は、また後日行います。