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ZOZOMATレビュー。計測のコツは照明とフレームいっぱいに合わせること

ZOZOMAT

足のサイズをスマートフォンで計測できるZOZOMATが届いた。申し込んでから一ヶ月ぐらい経っていたので忘れた頃にやってきた。

早速使ってみました。

計測方法と気をつける点

ZOZOMATは、こんな封書で届く。

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開けると8つ折りのシートが一枚。

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広げると、こんな感じ。6色の円に囲まれた足の置き場所。その間には複数の白い円が並ぶ。よく見ると、白い円の中にユニークなドットパターンが印刷されている。カメラで撮影した時に場所を特定するためだろう。

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「ZOZO TOWN」アプリから「足計測をする」を選ぶ。ZOZOMATに印刷されているQRコードからアプリをインストールしようとするとリンクが切れている。ZOZOMATを制作したときは単体のアプリを作成するつもりだったのかもしれない。

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性別、名前、誕生日を入力する。1つのアプリで5名まで登録できる。

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ここからはガイダンスに従い、計測をする。

裸足で行なうこと、マットの同色のマニキュアをしない旨の説明を受ける。

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マットに足を置いて、カメラで撮影する。円周の外側からスキャンする。スマートフォンを持ち替えて上から握り、足から50cm離して、45度の角度で構える。

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画面が赤くなったら、円周の赤い部分がフレームに入るように構える。スキャンできないと「計測のポイント」を再度教えてくれる。

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最初は、なかなかうまくいかなかった。撮影を成功させるポイントは、「明るい場所で撮影する」「指定された色の円周部分をフレームいっぱいに合わせる」ことだ。認識しない場合の多くは、照明が暗いか、撮影箇所が影になっているはずだ。

左右の足の計測が終わると、計測結果が表示される。足の長さはもちろん、幅や甲高なども計測してくれる。

「相性の良いシューズを見る」をタップすると、足型と相性度の高いシューズが並ぶ。もちろんそのまま買うこともできる(15歳以下の靴は現在準備中)。

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簡単に計測

コツさえつかめば5分程度で計測完了する。精度はわからないが、少なくても筆者と家族は足の長さは正確だった。

足のサイズにあった靴をそのまま注文するのもわかりやすくて便利だ。特に、日々成長する子供は足のサイズも変わるので、靴を買う前にこのアプリを使って計測するのは良い使い方だと思う。

ZOZOMATは無料なので、興味があれば、ここから申し込んでください。

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IT関連のブログをほぼ毎日更新していますが、本業は小説家です。
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