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iPhoneをキーボードのカーソルキーでスワイプする方法

キーボードでスワイプ

設定をカスタマイズするとキーボードでiPhoneを快適に操作できる。コマンドをカスタマイズすると、ほとんど画面に触れる必要がなくなる。例えば、Twitterアプリでスクロールしたいときなど、どうしてもiPhoneの画面をタップしないといけない状況もある。

応用編としてキーボードのカーソルキーでスワイプする方法をご紹介します。

キーボードのカーソルキーでスワイプする設定方法

  1. iPhoneの「設定」アプリを起動
  2. 「アクセシビリティ」をタップ

  3. 「キーボード」をタップ

  4. 「フルキーボードアクセス」をタップして、オンにする

  5. このままだと、他の操作と重複してしまい、使いにくいので、「コマンド」をタップして、カスタマイズする

  6. キーボードでスワイプスする一番簡単な設定が「キーボードジェスチャ」だ。デフォルトは「⌘ + G」(GestureのG)


    キーボードジェスチャを入力し「オン」にすると、タップはスペース、スワイプはカーソルキーに割り当てられる。
    キーボードジェスチャのコマンドをもう一度入力すると「オフ」になる

  7. キーボードジェスチャでも、スワイプできるが、キーボードジェスチャをオン・オフにするのが面倒だし、今がオンなのかオフなのかわかりにくい

  8. そういう人は、Optionキー(⌥)+カーソルキーにスワイプを割り当てておこう。タッチは「⌥ + Return」か「⌥ + スペース」をお好みで
    これで、キーボードだけでスワイプができるようになる

顔面に触れる必要なし

「キーボードフルアクセス」の「コマンド」をカスタマイズすることで、iPhoneの画面に触れることなく操作できるようになる。

ぜひお試しください。

IT関連のブログをほぼ毎日更新していますが、本業は高山環(たかやま かん)というペンネームで小説を書いています。
ブロックチェーンなどITを題材とした小説の他に、ミステリー、恋愛物、児童文学など様々なジャンルの作品を取りそろえています。
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