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iPhoneにAirPodsを同梱しない3つの理由と1つのあり得る方法

iPhoneにAirPodsを同梱?

来年発売の新型iPhoneにAirPodsを同梱するという噂を台湾の業界情報誌DigiTimesが報じている。

確かに有線イヤホンを使っていない人は多いに違いない。

とは言え、AirPods同梱はにわかに信じられないが、同梱しないだろう理由と、ひょっとしたらあり得る方法を考えます。

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ダブる

AirPodsは大人気で、増産も噂されている。AirPodsはiPhoneとの相性も抜群で、AirPodsを購入した人の多くがiPhoneユーザーだろう。

AirPodsが登場して、すでに3年近い。もしもiPhoneを同梱したら、AirPodsを2つ持ちになる人も多いと思う。

有線イヤホンがダブらないようにAirPodsを同梱しても結局ダブる。

 高価すぎる

AirPodsは高い。一番安いワイヤレス充電なしのAirPodsで17,800円。現在同梱の有線イヤホンが2,800円なので、15,000円のコスト増になる。

今年は為替変動で安くなったとはいえ、高価なiPhoneの価格をさらに上げる施策をとるとは、ちょっと思えない。

かさばる

iPhoneに同梱されている有線イヤホンは、以前のようなプラスティックケースではなく、紙製なのでコンパクトになっている。

一方で、AirPodsは結構かさばる。

オプションならあり?

コストだけを考えてもAirPodsを100%同梱するのは難しいかもしれないが、オプションならあり得るかもしれない。

たしかに有線イヤホンを使う人は減っていると思う。iPhoneからイヤホンジャックがなくなり、イヤホンはLightningポートに接続しなければならず、充電しながら使用することもできない。

不要な有線イヤホンではなく、AirPodsを選択できるようになる可能性はあるかもしれない。iPhoneと同時なら安価でAirPodsを購入できる代わりに、有線イヤホン同梱をやめる可能性はある。

有線イヤホン同梱をやめる良い時期かも

iPhoneを定期的に購入する人は有線イヤホンはいらないと思う。そもそも、スマートフォンにイヤホンを同梱しているのはなんでだろう。フィーチャーフォンにはイヤホンは同梱していないモデルが多い。

iPodの代替としてiPhoneは登場したので、当初からイヤホンが付属していた。あれから10年以上が経ち、ワイヤレスイヤホンが普通になり、そろそろ有線イヤホン同梱が辞めても良いように思う。

 

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