ところで、こころで

IT・ガジェットをあれこれ語ります。Appleネタ多めです

MENU

どのコンビニで、どのポイントカードを使うと得なのか比較してみる

ポイントカードがいっぱい

みなさんポイントカードをたくさん持っていると思います。最近ではスマートフォンで掲示できる「モバイル〇〇カード」が増えてきたので、物理的に持ち歩くカードの枚数は減ったけど、今度はどのコンビニで、どのカードを提示するのが得なのか、よくわからなくなってきました。

わかりやすいようにまとめておきます。

セブンイレブン

f:id:tkan1111:20181119215207p:plain f:id:tkan1111:20181119215603p:plain

コンビニ最大手のセブンイレブン。セブンイレブンで貯められるポイントは、セブン&アイ・ホールディングスが運営している「nanacoポイント」だけだ。100円買い物する毎に1 nanacoポイントたまり、1 nanacoポイントは1円として使うことができる。

セブンイレブンではnanacoポイントを貯めるしかないのだけど、iPhoneに対応していないのが困る。Androidのおサイフケータイだったらスマホで提示できるが、iPhoneユーザーは物理カードを持ち歩かないといけない。

  • 100円(税抜)につき1ポイント

ためておトク お買い物でポイントがたまる お買い物100円(税抜)で1nanacoポイントがたまる

引用:セブンイレブンのサイト

ローソン

ローソンといえばPontaポイント。100円のお買い物毎に1ポイント付与される。1ポイントは1円として使うことができる。iPhoneのアプリで掲示できるので、物理カードは不要だ。

f:id:tkan1111:20181119222257p:plain  f:id:tkan1111:20181119223347p:plain

f:id:tkan1111:20181119223223p:plain

さらに、他のポイントカードに先駆けて、PontaカードはApple Walletに対応した。これにより、買い物をする時にアプリを立ち上げないでポイントを貯めることができる。

Apple Wallet対応を記念して、2019年3月6日まで、PontaカードをApple Walletに登録して店頭で見せるとポイントが2倍、Apple Payで支払うと4倍のポイントがつく。

f:id:tkan1111:20181119224229p:plain

ローソンはPontaポイントだけではなく、NTTドコモが運営しているdポイントも使うことができる。dポイントカードを提示すれば1%のポイントが貯まる。dカード決済だとポイントは2%、値引きが3%、合わせて5%近い値引きとなる。

f:id:tkan1111:20181119223108p:plain

引用:NTTドコモのサイト

ファミリーマート

f:id:tkan1111:20181119224809p:plain  f:id:tkan1111:20181119225910p:plain

ファミリーマートではTポイントが貯められる。200円の買い物につき1ポイント。1ポイントは1円として使える。セブンイレブンのnanacoポイント、ローソンのPontaポイントの100円に1ポイントと比較すると、大きく劣る。

ご存知のようにTポイントはファミリーマートではなく、カルチュア・コンビニエンス・クラブが運営しているので、手数料がかかるのだろう。

f:id:tkan1111:20181119225037p:plain

ローソンでPontaポイントがお得

クレジットカードを使わないなら、今ならローソンで、Apple Walletに登録したPontaポイントを見せて、Apple Payで払うのがお得だ。Apple Payで払えば、100円の買い物につき4ポイント、実質約4%の値引きになるのと合わせて、Apple Payで使ったクレジットカードのポイントもつく。

iPhoneユーザーは3月までは、できるだけローソンで買い物をするのがお得だ。