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オーディオブック「Audible」の返本方法と制限について

オーディオブック「Audible」

長距離ランニングのお供にオーディオブックは最適だ。以前は騒音が激しいロードランニングだと聴きづらかったが、ノイズキャンセリングイヤホン「AirPods Pro」を使いはじめてからは明瞭に聴こえるようになった。

いくつかのオーディオブックのサービスがあるが、Amazonが運営している「Audible」が使いやすいと思う。キャンペーンもよくやっていて、通常でも初回は一冊無料で本が聴ける。

入会すると、好きな本と交換できる毎月1枚のコインがもらえる。

AudlbeはApple Watchに対応していて、ダウンロードするとApple Watch単体で聴くことができるなど、機能も優れている。

このAudibleには「返品」というシステムがある。返品するとコインが戻ってきて別の本と交換できる。

この返品システムについて考えています。

Audibleの返品方法

  1. WebでAudibleを開く
  2. 「XXさん、こんにちは!」→「アカウントサービス」を選択

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  3.  左上の「購入履歴(返品)」をクリック

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  4.  「返品する」をクリック

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  5.  「返品する理由」を選んで「返品する」をクリック。これで返品になってコインが戻ってくるf:id:tkan1111:20200419110049p:plain

返品できる基準

この「返品」システムは、購入した本が自分のイメージにそぐわない場合のための救済措置だ。購入してから365日以内ならいつでも返品できる。どこまで聴いたら返品不可ということはない。悪用すれば、全て読み終わってから返品することもできてしまう。

AudibleのQ&Aには、このような記載がある。性善説に沿って、この返品特典が作られたのがわかる。

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Amazonも対策を考えていて、悪用して何度も返品すると、返品できなくなる。

返品を何度も行なって制限回数を超えると返品不可になる。制限回数は公開されていないが、Amazonのメッセージとしては、返品を悪用するなということだろう。

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退会後は返品不可

Audibleを退会後は返品できない。返品したいなら退会前に返品処理する必要がある。ちなみに退会しても購入した本を聴くことはできる。

返品の悪用はやめよう

ナレーターの声が合わないとか、内容が思ったのと違うなど、適切な返品なら良いが、悪用して全部聴いたのに返品するような真似はやめよう。

悪用すれば返品制度が厳格化されて、結果的にユーザーの首を締めることになる。

IT関連のブログをほぼ毎日更新していますが、本業は小説家です。
ブロックチェーンなどITを題材とした小説の他に、ミステリー、恋愛物、児童文学など様々なジャンルの作品を取りそろえています。
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