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複数のAmazon Echoを家庭用内線電話にする方法

複数のAmazon Echo

サイバーマンデーやAmazonプライムデーに安く売っていたので、複数のAmazon Echoをゲットした人もいると思います。

色々な部屋にAmazon Echoを配置するメリットとして、部屋間での内線電話として使えることがある。Echo Showなら家庭内テレビ電話として使えるし、スマホのAmazon Echoアプリからでも話せる。

その方法をご紹介します。

4つの「連絡」

iPhoneのAmazon Echoアプリの「連絡」タブをタップすると、「コール」「メッセージ」「呼びかけ」「アナウンス」が並ぶ。

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  • コール:連絡先に追加した外部と音声通話ができる
  • メッセージ:連絡先に追加した外部へメッセージを送る
  • 呼びかけ:他の部屋にあるAlexa端末と通話できる
  • アナウンス:他の部屋にある全Alexa端末へメッセージを送る

部屋間の内線電話として使うなら、「呼びかけ」を使う。

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Amazon Echoアプリの「呼びかけ」を利用する方法

  1. 「呼びかけ」をタップすると、宅内にあるAlexaデバイスが表示されるので、タップする。
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  2. 電話表示になり、デバイス側が反応する

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  3. 通常の電話と異なるのは、デバイス側が反応しなくても、数秒経つと電話が繋がること。Amazon Echo Showを使うと部屋の様子を確認できる

  4. デバイスの「呼びかけ」を使いたくないときは、「デバイス」タブをタップして左上にある「Echo・Alexa」をタップ

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  5. 該当の部屋をタップし、「コミュニケーション」をタップする

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  6. 「呼びかけ」をタップして、「オフ」にする

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Alexa端末から「呼びかけ」をする方法

  1.  Alexa端末に「アレクサ、呼びかけて」と声を掛ける

  2. 部屋の名前を言われるので、部屋を指定する。Echo Showなら端末名が画面に表示される
  3. 「アレクサ、リビングを呼びかけて」でもOK。アレクサが「リビングでよろしいですか?」と確認してくるので「はい」と言えば繋がる

全端末にアナウンスする方法

  1. 全Alexa端末に声を掛ける場合は「アナウンス」を使う。Alexa端末に、例えば「アレクサ、集まって、とアナウンス」と声を掛けると、全Alexa端末にアナウンスが流れる
  2. 面白いのは、「アレクサ、ご飯ですよ、とアナウンスして」と伝えると、ベルが鳴ってから「ご飯ですよ」とアナウンスされる

「呼びかけ」ができない時の対処方法

「呼びかけ」ができない時は、できない端末をタップして、「コミュニケーション」内にある「呼びかけ」がオンになっているか確認する。

Alexa Echo Showが反応しない時がある。そういう時は端末を再起動すると改善する可能性がある。

豪邸じゃなくても便利

家が大きくなくても、Alexaで話せるのは便利。端末だけではなく、スマホからも通話できるのが便利ですので、複数端末を持っている方はお試しください。

IT関連のブログをほぼ毎日更新していますが、本業は小説家です。
ブロックチェーンなどITを題材とした小説の他に、ミステリー、恋愛物、児童文学など様々なジャンルの作品を取りそろえています。
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