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AirMacのランプが黄色く点滅した時の対処法

AirMacのランプが黄色に点滅!

ある日、以前Appleが提供していたWi-Fiルーター「AirMac」のランプが黄色に点滅していた。Macの「ネットワーク」で確認すると、有線LANにも黄色ランプが表示されていて正常に接続できていない。AirMacユーティリティで確認しても、正常に動作していない。

AirMacのランプが黄色に点滅した時の対処方法をご紹介します。

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まずは電源を切る

正常に動作しているならAirMacユーティリティから「再起動」できるが、正しく接続できないと、その操作もできない。

Wi-Fiルーターがおかしくなったら、まずは電源を入れ直す。ただ、AirMacには電源ボタンはないので、電源ケーブルを引っこ抜くしかない。

それでも、黄色ランプの点滅が変わらなければ、次のステップへ。

お次はリセット

AirMacには電源ボタンはないが、リセットボタンはある。AirMacの背面にある小さなボタンだ。

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AirMacのリセットには3種類がある。「ソフトリセット」「ハードリセット」「工場出荷時のデフォルトリセット」で、リセットボタンの押し方によって、リセットの種類が異なる。トラブルがあったら、ソフトリセットから順番に実施していく。

ソフトリセット

リセットボタンを1秒間だけ押し続けると、AirMacのランプは黄色でゆっくり点滅する。

ソフトリセットは5分間だけ設定がリセットされる。データは消えないので、安心してリセットできる。5分以内に設定を変更しなければ、元の設定状態に戻る。

本来はパスワードを忘れた時などに用いるリセットだが、本体に再起動がかかるので、この方法で改善される場合もある。

ハードリセット

ソフトリセットで改善しない場合は、ハードリセットを試す。リセットボタンを5秒間押し続けると、ランプが黄色に激しく点滅し、ベースステーションが再起動される。

AirMacは何も設定していない状態にリセットされるが、最後の保存した設定は残っているので、AirMacを復活させることはできる。

  1. AirMac ユーティリティを開き、「その他の Wi-Fi デバイス」ボタンをクリックし、リストからベースステーション→「編集」をクリック
  2. 「その他のオプション」ボタンを選択
  3. 「以前の設定に復元」をクリックし、「次へ」をクリックし続けて、最後のウインドウを表示する
  4. AirMac ユーティリティで設定終了の画面が表示されたら、「完了」をクリック

工場出荷時のデフォルトリセット

ハードリセットでも改善しない場合は、工場出荷時に戻すしかない。当然設定もデータも全て消去されるので、最後の手段だ。

  1. AirMacの電源を切る
  2. リセットボタンを押し続けながら、電源を接続する。オレンジ色が素早く点滅するまで6秒間リセットボタンを押し続ける
  3. 再起動されると、すべてリセットされている

困ったらソフトリセット

筆者の場合は、ソフトリセットで改善した。ソフトリセットはデータも設定も消去されないので、動作がおかしくなったら、試してみよう。

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