ところで、こころで

IT・ガジェットをあれこれ語ります。Appleネタ多めです

MENU

【iOS 13】AirPodsがiPhoneとApple watchとシームレスに連携【watchOS 6】

AirPodsの仕様が変更

いつ変更になったかわからないけど、AirPodsの仕様が変更になった。今までAirPodsは、iPhoneと接続すると、iPhoneが接続するApple watchとAirPodsも自動的に接続するが、Apple watchで音楽を聴くときは、Apple watch側で接続を切り替えないといけなかった。

現在の仕様は、iPhoneで曲を再生しているときにApple watchで曲を再生すると、AirPodsから流れる曲はApple watchの曲に自動的に変更になり、iPhoneの音楽をストップする。 

f:id:tkan1111:20191016093650j:plain
f:id:tkan1111:20191016093859p:plain
左がiPhone、右がAirPods。両方ともAirPodsに接続した状態だ

Apple watchのアプリ「再生中」は、iPhoneとApple watchをシームレスに移動できるので、この場合もAirPodsを切り替える必要はない。

いつの間にか便利に

AirPodsはマルチアクセスポイントはできないので複数のデバイスと同時に接続はできないが、iPhoneとAirPodsだけは特別にできるようになった。

 今回の変更に、多くの人は気が付かないだろうが、Apple Watch単体で外出する人は、AirPodsへの切り替える手間がひとつ減ったことになる。

細かいことだけど、こういう改善は嬉しい。

 

IT関連のブログをほぼ毎日更新していますが、本業は小説家です。
ブロックチェーンなどITを題材とした小説の他に、ミステリー、恋愛物、児童文学など様々なジャンルの作品を取りそろえています。
Kindle Unlimited会員ならすべて無料、非会員の人にも99円からご用意していますので、お読みいただけると幸いです。感想もいただけたら感涙でございます。