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Apple Watchのバッテリー持続時間を伸ばす方法

Apple Watchのバッテリーが保たない

Apple Watchを長い間使っているとバッテリーが劣化して、バッテリー連続持続時間が短くなる。

Apple Watchの「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」で確認できる。3年ぐらい毎日使うと、最大容量が90%前後になっていると思う。

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Apple Watchはどのシリーズもバッテリー持続時間は最大18時間なので、90%だと約16時間しか使えないことになる。

バッテリーを交換すれば良いけど、AppleCare+に加入していないとバッテリー交換には8,800円かかる。そろそろ買い替えようと考えていると、バッテリー交換にお金を掛けるのはは、もったいない気がしてくる。

少しでも長くApple Watchを使い続けるために、バッテリーが劣化したApple Watchの持続時間を伸ばす方法をご紹介します。

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常時点灯をオフにする

Apple Watch series 5以降の常時点灯機能は便利だが、バッテリーを消費する。

常時点灯をオフにする方法

  1. Apple Watchの「設定」を開く
  2. 「画面表示と明るさ」→「常にオン」をタップして「オフ」にする

画面を暗くする

常時点灯非対応のseries 5以前のモデルでもできる省エネ方法として画面を暗くすることがある。

画面を暗くする方法

  1. Apple Watchの「設定」を開く
  2. 「画面表示と明るさ」をタップして、小さな電灯のようなアイコンをタップする。3段階から選べる。一番暗くしても画面を視認できる程度の明るさなので実用に耐えられる

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画面点灯の頻度を減らす

手首を動かすと画面が点灯してバッテリーを消費する。この設定をオフにすると、手首を動かしても点灯しなくなる。点灯させたい時はディスプレイをタップするかDigital Crownを押す。

手首をを上げた時の画面点灯をオフにする方法

  1. Apple Watchの「設定」を開く
  2. 「画面表示と明るさ」をタップする
  3. 「手首を上げてスリープ解除」をオフにする

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黒い文字盤を使う

Apple Watchのディスプレイは有機ELなので、点灯する部分が減ればバッテリー消費を抑えられる。例えば文字盤「数字」だと表示面積をかなり抑えられる。

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コンプリケーションを減らす

コンプリケーションは表示する部分が増えるので、減らした方がバッテリーを節約できる。あまり使っていないコンプリケーションは外してしまおう。

動的なコンプリケーションを使わない

天気や株価などのコンプリケーションは定期的に通信してデータを更新する。当然バッテリーを消費する。Appleの純正アプリは更新頻度が高いらしいので、ひょっとするとAppleの純正アプリのコンプリケーションは置かない方がよいかもしれない。

通知を減らす

「通知」が届くと、画面が点灯し振動や音で教えてくれる。便利だけど、バッテリー節約のために数と頻度を減らそう。Apple Watchはアプリごとに通知の回数を調整できるので、最小限に抑えておこう。

iPhoneのBluetoothをオンにする

iPhoneとApple Watchの間はBluetoothで通信する。オフにするとセルラーモデルだとモバイル通信が増えてバッテリー消費が増える。

セルラーモデルを使ったけど、使わないなら「モバイル通信」をオフにした方が良い。

ワークアウトだけ省電力モードにする

ウォーキングかランニングのワークアウトだけを省電力モードに設定できる。省電力モードをオンにすると、内蔵心拍センサーがオフになりバッテリー消費を節約できる。

ワークアウトだけ省電力モードにする方法

  1. iPhoneの「Watch」アプリの「マイウォッチ」タブ→「ワークアウト」をタップする

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  2. 「省電力モード」を「オン」にする

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省電力モードにする

最後の手段として「省電力モード」にする方法がある。バッテリーが無くなっても省電力モードなら時刻表示はできる。

省電力モードにする方法

  1. Apple Watchの「設定」を開く
  2. 「バッテリー」をタップして、「省電力モード」のアイコンを右にスワイプする
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  3. 「省電力モード」をタップ。解除する時には、サイドボタン長押しで再起動が必要なので、本当にバッテリーがないときだけにしよう

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結構あった

節約する方法は結構あった。コンプリケーションや通知を減らせばバッテリーを節約できるが、Apple Watchを装着する価値も減ってしまう。

バッテリーの減りが気になるようならバッテリーを交換するか、新しいモデルに買い替えてしまった方がストレスはないかも。

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