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「第12回ポプラ社小説新人賞」奨励賞受賞作の「夏のピルグリム」を7月18日に刊行

「第12回ポプラ社小説新人賞」奨励賞受賞作の 「夏のピルグリム」 が7月18日に発売になります。初の単行本形式の小説です。
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M2 MacBook Proを1ヶ月使って気になった細かい点。暗がりで目立つノッチ。欲しい右ポート

M2 Macbook Proを使ってみた

MacBook Proを買って1ヶ月が経った。全体的には非常に気に入っているし、買って本当に良かった。いくつか気づいた点があるので、ご紹介します。

暗がりで気になるノッチ

普段はアプリ「TopNotch」を使ってノッチを見えなくしている。メニューバーと一体化しているので、気になることはない。

ただ、暗闇で映画鑑賞していると、ノッチが目立つ。液晶なので、黒く表示していても薄ら光っているので、全く発光していないノッチが黒く浮き出る。

映画に集中できれば、気にならなくなるが、それまでの間はノッチが気になってしまう。

もうひとつ暗闇で気になるのはMagSafeの緑色のランプ。意外と眩しくてディスプレイにも近いので目立つ。満充電されれば消灯すればいいのに。こちらはMagSafeケーブルを外してしまうことで回避は一応できるが、ノッチは避けようがない。

欲しい右ポート

MacBook Airは左側にしかポートがない。MagSafeがあるので、ポート数には困らないと思ったけど、MagSafeポートとUSB-Cポートの距離が近すぎる。ケーブルを挿すには困らないが、直挿しのApple Watch充電器など横幅が大きいデバイスはMagSafeと干渉してしまう。

右にポートがあれば、そんなことはないんだけど。

便利なiOSアプリ

Appleチップ搭載のMacはiOSアプリをインストールできる。これが便利すぎる。家電コントローラーなどのスマホしか提供されていないアプリをMacで操作できるのは嬉しい。

筆者は猫のご飯アプリを使っているけど、猫が催促しにきたときもキーボードから手を離さずに素早く供給できる。

指紋はつくけど、気にならないミッドナイト

当初から言われたようにミッドナイトは指紋がつく。特に表面は指紋がつくと目立つことは目立つ。だけど、使っているとそこまで気にならない。拭けば取れるし。

これは人によるかも。嫌な人もいると思う。

快適だけど揺れるキーボード

Macbook Airのシザーキーボードは打鍵するには全く問題なく快適だ。今まで使っていたバタフライキーボードと比較すると、キーストロークが深く打鍵した感触がしっかりと指に残る。バタフライキーボードはキーストロークが小さいので、板を叩いている感じがするが、シザーキーボードではそんなことはない。打鍵音も小さく、気にならない音質だ。

ただ、バタフライキーボードと比べると、キーがわずかにぶれる。キーの端に触れると、キーがわずかに揺れる。バタフライキーボードは両端を支えている構造なのでぶれることが少ないが、シザーキーボードは構造的にキーの端が不安定だ。

わずかな違いなので、気にならない人が多いと思うし、シザーキーボードのメリットも大きい。

Touch Barがなくても困らない

MacBook Proからの買い替えだったので、Touch Barが使えないことを懸念したけど、杞憂だった。Touch Barはカスタマイズできるが、固定のファンクションキーは変更できないが、それよりも物理的なキーに触れられる方がメリットが大きい。

強力なMagSafe

以前のMagSafeと比較して、新しいMagSafeの磁力はかなり強力だ。引っ張っても容易に外れない。外すのが面倒かと思ったけど、引っ張る力には強くてもMagSafeケーブルを少し傾けるだけで、すぐに外れる。

暗闇でも近づけるだけで挿さるMagSafeはUSB-Cよりもはるかに便利だ。

大満足のノートPC

MacBook Airは筆者の使い方では大満足だ。気になる点はいくつかあるけど、細かなことばかりで、欠点は非常に少ない。Touch Barがなくなり、いわゆる普通のPCになったともいえるが、iPhoneやAirPods ProなどのApple製品との連携により、他社のPCにはない使い勝手の良さがある。

M2からは専用ボディになったMacBook AirはiPhoneユーザーはもちろん多くのユーザーにとって完成度が高いノートPCだと思います。

IT関連のブログをほぼ毎日更新していますが、本業は高山環(たかやま かん)というペンネームで小説を書いています。
ブロックチェーンなどITを題材とした小説の他に、ミステリー、恋愛物、児童文学など様々なジャンルの作品を取りそろえています。
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