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SONYとHuaweiの防水タブレットを比較してみた

Amazonプライムデー

f:id:tkan1111:20180716183921p:plain年々規模が大きくなるAmazonプライムデー。全世界同時開催で、今年は偶然日本は休日だったので、例年より盛り上がっている様子。

正午からいろいろと物色していると、Huaweiの防水タブレット「MediaPad M3 Lite 10 wp」が値下げているのを発見。

34%オフの26,980円。安い。

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 筆者は2014年に購入したソニー製「Xperia Z3 Tabletcompact」を今でも愛用している。

www.kantakayama.com

筆者がタブレットを使うのがほぼ浴室だけなので、防水タブレットではないと困るが、ソニーが撤退してから、防水タブレットは消滅してしまった。

上の記事でも 「Xperia Z3 Tablet comapact」(以下、Z3)と「MediaPad M3 Lite 10 wp」(以下、M3)を比較したが、改めて比較してみた。

重量:Z3

M3が約465gに対して、Z3は約270g。M3は10インチ、Z3は8インチなので当然といえば当然だが、軽いは正義。

液晶:互角

8インチのZ3より10インチのM3の方が迫力ある。最近、Amazonビデオ、Ameba TVを視聴することも多いので、液晶サイズが大きいほどいい。

解像度はM3、Z3とも1920 x 1200で同じだ。8インチのZ3の方が精細度は高いことになる。よって互角。 

大きさ:Z3

液晶サイズの大きさとバーターになるが、M3は0.78 x 24.8 x 17.3 cm、Z3は21.34 x 12.36 x 0.64 cm。Z3の方がコンパクトなだけではなく、薄い。最近のタブレットにしてはM3の太いベゼルも気になる。

パフォーマンス:M3

4年分の進化の恩恵を受けるM3の方が圧倒的。CPUはKirin 659(2.36GHz x 4 + 1.7GHz x 4)、Z3のCPUはSnapdragon 801 2.5GHz/4コア。メモリーは両者とも3GBで同じ。Webでの閲覧ではほとんど変わらない報告も多いので、ゲームなどをしないならあまり気にならない差かもしれない。

その他

M3は地デジチューナーを搭載する。筆者はnasneを常用しているので、たぶん使わないが、人によっては便利かと。指紋認証もM3の売りのひとつ。今どき当然だが、Z3には存在しないのでジェスチャーでロックを解除している。

Z3の便利な点は、なんと言っても充電スタンド。Z3をスタンドに置くだけで充電できてフォトスタンドに早変わりする。

やっぱり買わない

色々書いたけど、やっぱり買わないという身の蓋もない結論に達した。

もうひとつ躊躇した理由は、ソニーがタブレット開発中という噂があること。

smhn.info

アプリ内にタブレットのイメージがあるという微妙な内容だし、スマートフォンで苦闘しているソニーにタブレット開発を再開する余裕があるのか微妙だが、可能性があるならZ3を使いながら新型ソニータブレットを待ちたい。