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新Apple Watch 4発表!イベント前の予測と答え合わせをする

答え合わせの時間

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イベントで颯爽と登場した新Apple Watch 4。はじめてのフルモデルチェンジでした。本サイトでイベント前に予測した内容と答え合わせをしてみます。

新型Apple Watch の名称は?

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名称:Apple Watch series 4

正解。昨年がseries 3なので順当なネーミング。まだ"series 4"なので、あと5年ぐらいはこのネーミングパターンが続くかと。

派生モデルは?

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派生モデル:変わらず4モデル

はずれ。Apple Watch Editonが消えてなくなりました。初代から続いた高級路線に終止符を打ったわけです。Apple Watch自身のブランド化を諦め、今後はHermèsとNikeの他社ブランドに頼ることになります。

Apple Watchが「スポーツとヘルスケア」路線にシフトしているのはわかっていましたが、初代から続いてきたEditonモデルがなくなるまでは予想外でした。

ボディサイズは?

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ボディサイズ:変わらず。38mmと42mmモデルを継続

大外れ。それぞれ2mm増の40mmと44mmでした。大画面化しても、既存バンドを流用するためにサイズの変更はないと予測しましたが、バンドは流用できて、かつサイズが大きくなりました。

ボディが大きくなれば、バッテリー容量も増えるので、大画面化による消費電力の増大もカバーできると考えれば正しい予測にたどり着けましたね。

GPS+Cellularモデルは?

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変わらず。GPS・Cellularモデル両方とも継続

 これは正解。全世界のキャリアに協力を依頼して昨年開始したセルラーモデルを一年でなくさないだろうし、セルラーモデルだけにするほど需要もないと考えました。

ケースの素材は?

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ケースの素材:変わらず。3種類のケース

はずれ。セラミックモデルは廃止になりました。一昨年にセラミックモデルが登場し、昨年はブラックモデルを追加。常に新しいものが求められるラグジュアリー路線を継続するなら新しいケースを開発しなければなりませんが、投資するほどの需要がなかったのでしょう。

ディスプレイサイズは?

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ディスプレイサイズ:約15%拡大。高密度化も進む

はずれ。ディスプレイは約30%拡大しました。ベゼルレスだけではなく、ケースまで大きくなったので、かなりのサイズアップとなりました。

ディスプレイは拡大したが、ドットピッチはほとんど変わらず、画面の高密度化は進みませんでした。

新機能は?

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新機能:紫外線センサー、温度計

大外れ。流出画像から、両センサーを内蔵すると予測しましたが、どちらの情報もネットからの取得のみでした。ランニング、スイミングにシフトしてきたので、次は登山ウォッチと予測したのに……。

電気心拍センサーと転倒検出機能が新機能でした。スポーツよりもヘルスケア向けの新機能が目立つApple Watch 4。

ボタン類は?

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ボタン類:物理的ボタンは廃止

これは当たったかな。防水機能は強調されていなかったので、部品点数を減らしバッテリー容量の確保のが目的だったようです。

スペック

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スペック:S4・W3を内蔵。Bluetooth 5に対応

大当たり。Bluetooth 5の採用は流出情報にもなかったと思うので、良い予測でした。省電力が課題のApple Watchが、iPhone Xで導入済みのBluetooth 5を採用しないわけがないと考えた次第です。

色は?

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色:ステンレスゴールドなどの新色を追加

半分正解。ステンレスゴールドは当たりましたが、セラミックモデルはなくなってしまいました。

価格は?

値段:据え置き(願望も込めて)

はずれ。約25%の値上げ。強気ですねえ。以前は売上が心配されたApple Watchも世界で一番売れた腕時計にまでなり、普及気に入ったAppleは判断したのでしょう。

今回のフルモデルチェンジで、初代・二代目から買い替えを検討している人は多いようです。

Apple Watch series 4 (40mmモデル)
  • GPSモデル・・・45,800円
  • GPS + Cellularモデル・・・56,800円
Apple Watch series 3 (販売当初。38mmモデル)
  • GPSモデル・・・36,800円
  • GPS + Cellularモデル・・・45,800円

勝敗は?

正解:名称、GPS+Cellularモデル、ボタン類、スペック

不正解:派生モデル、サイズ、ケースの素材、ディスプレイサイズ、新機能、価格

半分正解:色

 

惨敗ですね。Apple Watchにしては今年の流出情報は多かったのに、残念です。

消費電力が課題なのは常々指摘していたわけですから、大型化は予測できたはず。

スポーツに特化するのも度々言及していましたので、ラグジュアリー路線の廃止に考えが至っても良かったです。Appleは常に先を行きますね。

予測って難しいですが、次のイベントでまたがんばります。

www.kantakayama.com