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「第12回ポプラ社小説新人賞」奨励賞受賞作の「夏のピルグリム」を7月18日に刊行

「第12回ポプラ社小説新人賞」奨励賞受賞作の 「夏のピルグリム」 が7月18日に発売になります。初の単行本形式の小説です。
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Apple Watchの画面に触れないでパスコードを入力する方法

面倒なパスコード入力

Apple Watchを使っていて、意外に不便なのがパスコード入力。「手首検出」をオンにしておくと、Apple Watchをはずしてつける度にパスコードが要求される。「手首検出」をオフにすると、セキュリティ上問題があるだけではなく、さまざまな機能が使えなくなってしまう。

「パスコード」をオフにしてしまうこともできるが、その場合はApple Payが利用できない。それも大変困る。

「iPhoneでロックを解除」をオンにしておけば、iPhoneでアンロックした時にApple Watchのロックも解除できるが、iPhoneに触らないといけない。iPhoneを持っているだけでApple Watchがアンロックされれば楽だけど、セキュリティ的には問題がある。

もちろんApple Watchの画面上からパスコードを入力できるが、入力するには両手を使わないといけない。

画面に触れなくてもパスコードを入力する方法がある。その方法をご紹介します。

Apple Watchの画面に触れないでパスコードを入力する方法

画面に触れないで操作するためには、「アクセシビリティ」にある「AssistiveTouch」を用いる。

設定方法

  1. iPhoneの「watch」をひらく
  2. 「アクセシビリティ」→「AssistiveTouch」を選ぶ

  3. 「AssistiveTouch」をオンにする

  4. 「ハンドジェスチャ」をタップして、「ハンドジェスチャ」をオンにする

  5. 「ピンチ」に「タップ」を選ぶ

  6. 「戻る」をタップして、有効化するジェスチャを「ダブルピンチ」になっているのを確認(親指と人差し指を2回合わせる動作。別の動作でも可)。設定した動作をすると、ハンドジェスチャが起動する

  7. 「戻る」→「ハイライトのスタイル」をタップして、「自動ハイライト」を選ぶ。「自動ハイライト」にすると、フォーカスが自動的に移動する。速度はお好みで。これで設定は完了

  8. ロックした文字盤で設定した「ダブルピンチ」を実行すると、パスコード画面に遷移して、青いフォーカスが順番に移動するので、設定した数字にフォーカスが当たったら、ピンチ(親指と人差し指を合わせる)する

片手でパスコード入力

フォーカスが移動するのを待っていないといけないので、4桁以上の数字を入力するのには、かなり時間がかかる。それでも、片手がふさがっているときでもパスコードを解除できるので、設定をしておこう。

IT関連のブログをほぼ毎日更新していますが、本業は高山環(たかやま かん)というペンネームで小説を書いています。
ブロックチェーンなどITを題材とした小説の他に、ミステリー、恋愛物、児童文学など様々なジャンルの作品を取りそろえています。
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