ITと小説

IT・ガジェットをあれこれ語ります。Appleネタ多めです by 高山環

MENU

KOVOL製4-in-1 USB-C充電器レビュー。コンパクトなボディに4つのポートを最大65W同時充電

4-in-1 Type-C充電器

充電しなければいけないデバイスは増える一方で、中でもUSB-C搭載のデバイスが以前に比べて増えてきた。

KOVOL製4-in-1 USB-C充電器は、USB-Cポートを2つ、USB-Aポートを2つ搭載し、合計65Wの出力ができる。

価格は5,299円(Amazonにて2022/09/21調べ)。

レビューしていきます。

箱開封

箱はこちら。コンパクト。

同梱物

中身は、こちら。GaN IIIを採用しているので、本体はコンパクト(4.5 x 4.5 x 7.6 cm)。充電器本体にプラグが内蔵されているタイプではなく、ACケーブルが別にある。ケーブルの長さは1m。あとは、説明書。

ケーブルを挿した感じがこちら。本体は指紋がつきにくい塗装。ケーブルを挿す側面は光沢がある。

本体の表面と背面がこちら。表面にはUSB-Aポート2つ、USB-Cポートが2つ縦に並ぶ。USB-Aは両方ともQC対応で、USB-CはPD対応。背面の中央にACケーブルが挿さる仕様。

本体だけだと164g、ケーブルを含めると249g。

ケーブルを挿した状態

4本のケーブルを挿した図。適度に幅があるので、干渉してケーブルが挿さらないことはない。USBに直挿しのデバイスは干渉する可能性がある。電源が入ると、緑色のランプが点灯していて、通電状況を表しているので、充電状況を示しているわけではない。ランプは控えめなので、夜でもポートの場所がわかる程度で、枕元にあっても眩しいことはない。

出力ワット数

4つのポートの出力パターン。USB-Aポートは単体で最大18W、USB-Cは最大65W。

注意するのはUSB-Cの2ポートを使用したときは、上部のポートが最大45W、下部が最大20Wに割り振られることだ。

4ポート全部を使用したときは、USB-Aは両方とも最大15W、上部のUSB-Cが最大30W、下部のUSB-Cが最大20Wになる。

  • USB-A単体:最大18W
  • USB-C単体:最大65W
  • USB-A&USB-C:USB-A最大18W、USB-C最大45W
  • USB-C&USB-C:USB-C最大45W、USB-C最大20W
  • USB-A&USB-C&USB-C:USB-A最大15W、USB-C最大30W、USB-C最大20W
  • USB-A&USB-A&USB-C:USB-A最大15W、USB-A最大15W、USB-C最大45W
  • 全ポート:USB-A最大15W、USB-C最大30W、USB-C最大20W

出力ワット数の割にコンパクト

GaN III技術を採用しているので、最大65Wの割には本体がコンパクトで場所を取らない。ACケーブルがあるので、床のテーブルタップにACケーブルを挿して机に本体をデスク上に設置することができる、手元にポートがくるので使い勝手が良い。

充電器として癖がなく、価格も安価なのでお値打ちの充電器だと思います。

IT関連のブログをほぼ毎日更新していますが、本業は高山環(たかやま かん)というペンネームで小説を書いています。
ブロックチェーンなどITを題材とした小説の他に、ミステリー、恋愛物、児童文学など様々なジャンルの作品を取りそろえています。
Kindle Unlimited会員ならすべて無料、非会員の人にも0円からご用意していますので、お読みいただけると幸いです。感想もいただけたら感涙でございます。