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WWDCで新型Macbook Proが発表される6つの理由

WWDC近づく

2021年のWWDCが近づいてきた。オープニングの基調講演では毎年新機種が発表されるのが恒例だが、今年は新型Macbook Proが発表される噂がある。

紹介画像の3人がMacbookを操作していること、メガネにMacbook Proの絵文字が映っているのが新型の登場を示唆していると言われている。

本当に発表されるのか理由を考えてみます。

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16インチ版のリプレイス

昨年にM1搭載Macbook Proは登場したが、13インチMacbook Proの4ポート版、16インチMacbook Proはインテルチップ版が継続販売されている。M1チップの制限で4ポートを搭載できなかったからだ。

そこで、M1チップの拡張版である「M1X」チップが発表されて、M1X搭載の16インチMacbook Pro、4ポート版13インチMacbook Proが発表される可能性は高い。

Macbook Airとの差別化

メモリやストレージを1チップ化したM1チップは省電力に効果はあるが、スペックに差がつきづらい課題がある。M1チップ搭載のMacbook AirとMacbook Proはファンの有無以外ほとんど差別化ができていない。

ほとんどの使用パターンで、Macbook AirでもMacbook Proでも性能差がない。Macbook Airと差別化するために、M1の上位版チップを搭載したMacbook Proが登場するのは自然な流れに思える。

新型チップに合ったボディデザイン

5月に発売された新型iMacはM1チップを搭載し、カラフルな超薄型ボディにデザインが一新された。

Macbook ProとMacbook AirはM1チップを搭載したのに、ボディデザインは一切変更されておらず、折角のM1チップが活かされていない。

M1チップを使えば、もっと薄型軽量なノートPCを設計できるはずだ。昨年はあえてM1チップに注目が集まるようにボディデザインを変えなかったが、今回はM1Xチップと同時にボディデザインを一新するのはあり得そうだ。

14インチMacbook Proの存在

15インチ版はベゼルが細くなり16インチディスプレイに拡大されたが、Macbook Proは13インチのままだ。ベゼルが細くなれば、今のボディサイズのままディスプレイを拡大できる。

 MagSafeの復活

最近のAppleはMagSafeにご執心だ。iPhoneに始まり、デスクトップのiMacにも採用された。MagSafeは簡単に充電ケーブルを装着できるので、脱着する機会が多いノートPCこそ搭載する意味がある。元々MagSafeを搭載していたMacbookに搭載しないわけがない。

MagSafeを搭載した新型Macbook Proが登場する可能性は高い。

期待しています

WWDCに新型Macbook Proが登場する可能性はかなり高そうだ。昨年はM1チップの高性能に驚いたが、今年は革新的なボディで驚かせて欲しい(できれば安価で)。

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