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なくしたAirPods Proを探して見つける設定方法

AirPods Proを探す仕組み

iOS 15から無くしたAirPods Proを探す仕組みが変更になった。iPhoneからBluetooth接続できる場所にAirPods Proあれば見つけられるのは今まで通りだが、AirTagのように他のAppleデバイスの範囲内にAirPods Proがあれば位置情報を更新してくれる。この機能により、外出先でAirPods Proを落としても見つけやすくなった。

ちなみに、この機能が使えるのは、AirPods ProとAirPods Max、AirPods(第3世代)だ。初代と2代目のAirPodsは対象外。

いざという時のためにAirPodsを探す設定と探す方法をご紹介します。

AirPodsを探す設定

  1. iPhoneの「設定」を開く
  2. 「Bluetooth」をタップする
  3. 「接続済み」横にある マークをタップ
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  4. 「”探す”ネットワーク」をオンにする
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AirPodsを探す方法

探す

近くにAirPodsがあるか見当たらない場合は、「探す」が使える。

AirPodsを探すためには「探す」アプリを開く。近くにある場合は、「探す」をタップすると、iPhoneから信号を飛ばして探すことができる。探せるのはBluetoothで接続できる範囲が対象だ。

このような画面になり、遠いと「離れています」と表示されるので、うろうろしてみる。

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近くにあると「近いです」と表示される。かなり接近すると「ここ」と表示される。AirPodsにはU1チップが搭載していないので、どこにあるか方角はわからない。

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サウンドを再生

AirPodsから音を鳴らして、場所を特定する。こちらもBluetoothで接続できる範囲が対象。

  1. 「探す」アプリから「AirPods」→「サウンドを再生」をタップ
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  2. 大きな音がするので、イヤホンを耳から外して「サウンドを再生」をタップf:id:tkan1111:20220402102814p:plain

  3. 「ピピピ」という音がイヤホンからする。イヤホンをケースに装着していても聞こえるぐらいのボリュームだ

通知

無くしてからは遅いけど、紛失防止のために「通知」を設定しておこう。イヤホンを置いたまま離れると、通知してくれる。

  1. 「探す」アプリ→「AirPods」→「通知」にある「手元から離れたときに通知」をタップ
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  2. 「手元から離れたときに通知」をオンにする。自宅などよくいる場所を除外できる。自宅は自動的に設定されるはず。それ以外の場所でAirPodsのイヤホンを置いて席を外すとiPhoneに通知が飛ぶ

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紛失としてマーク

すでに紛失してしまったら、紛失モードを活用する。

  1. 「探す」アプリ→「AirPods」→「紛失としてマーク」を「有効にする」をタップ
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  2. 紛失モードに入る。
    検出時に通知:他のAppleデバイスと接続し、位置情報が使用可能になったら通知される
    ”探す”をロックにして保護:他の人が”探す”を利用できなくなる
    メッセージを残す:AirPodsを見つけた人に電話番号やメールアドレスを通知する

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(おまけ)iPhoneを探す設定

  1. iPhoneの「設定」を開く
  2. 上部の自分の名前をタップ

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  3. 「探す」をタップ

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  4. 「iPhoneを探す」をタップする

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    「iPhoneを探す」をオンにする。オフラインでも探す場合は「”探す”ネットワーク」をオンにする。バッテリー残量が少ないときにiPhoneの位置情報を送信する場合は「最後の位置情報を送信」をオンにする

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いざというときのために

なくしてから困る前に「探す」の設定をしておこう。無くした場合も焦らず、まずは「探す」と「サウンド再生」で近くにないか確認する。それでも見つからない場合は、最後に接続した場所の地図を確かめて、それでも見つからなければ、「紛失モード」をオンにしよう。

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