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WWDCで発表されるwatchOS 6の注目ポイント。文字盤ストアができる?

WWDC19

来週の日本時間6月4日(火)午前2時にWWDCのキーノートがはじまる。例年通り、最新OS「iOS 13」「watchOS 6」「 macOS 10.15」「tvOS 13」の発表があると予想される。

本日はApple Watch用OS「watchOS 6」の注目ポイントをあげておきます。

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標準アプリの追加

iPhoneにあってApple Watchにない標準アプリはいくつかある。

  • ブック
  • 計算機
  • ボイスメモ
  • メモ

噂によると「ブック」が追加されてオーディオブックが使えるようになるそうだ。アマゾンのオーディオブック「Audible」はApple Watchに対応しているので、あり得る話だ。

「計算機」「ボイスメモ」は今まで対応していない方が不思議で、サードパーティ製のアプリが多くあるので、今回の追加は遅すぎるぐらいだ。

今回出ている噂でも上がっていないのが「メモ」アプリの追加だ。Apple Watchで音声認識を使ってメモを追加して、iCloudで同期できれば便利だと思うが、同期が増えるとバッテリー消耗が激しくなるからか、許可されていない。

ボイスメモを追加できるなら通常のメモにも対応できると思うが。

Watch Store

今回の噂ではApple WatchにStoreが追加され、Apple Watchから直接アプリをインストールできるというのもある。

Apple Watchの歴史はiPhoneからの独立の歴史でもあるので、Apple Watch単体でインストールできるStoreの追加もあり得る話だ。

ただ、アプリのStoreよりもユーザーが望んでいるのは文字盤のStoreだろう。Apple Watchの文字盤はユーザーでは追加できない。

Storeで無料の文字盤をインストールできたり、文字盤を販売できたりしたら、腕時計にはファッション要素も強いので、Apple Watchで個性を発揮できて面白いと思う。

文字盤に設置するコンプリケーションは大きさと形状によって分類されているので、新しく文字盤を作成するのはそんなに難しくない。 

制限からの解放

上述のメモやStoreもそうだが、バッテリーを節約するためにApple Watchに多くの制限がかけられている。GPSの位置情報の取得やスピーカーなど他社アプリには制限がかかっている機能も多い。

 

プロセッサも進化して省電力化も進んでいるので、バッテリー消耗をあまり気にせずApple Watchの機能を解放してほしい。

そうすることで、Apple Watchのアプリ開発がさらに加速し、ウェラブル市場はさらに発展するに違いない。

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