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Apple Watchのバッテリー状態を確認する方法。80%が修理の基準

Apple Watchのバッテリー状態

Apple Watchのバッテリーも劣化する。watchOS 7では、iPhoneのようにApple Watchのバッテリー状態を確認できる。

その方法をご紹介します。

 

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Apple Watchのバッテリー状態を確認する方法

  1. Apple Watch本体の「設定」アプリをタップ(iPhoneの「watch」では確認できないので注意)
  2. 「バッテリー」をタップ

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  3.  「バッテリーの状態」をタップ

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  4.  現状のバッテリーの「最大容量」を確認できる。長年使用するとバッテリーが劣化してきて、最大容量が減ってくる。筆者のApple Watch series 4は購入してから2年半ほぼ毎日使用していて、現在の最大容量は91%。以前と比べるとバッテリー連続使用時間は短くなってきている。まだ一日は保つが、80%ぐらいになると1日の途中でバッテリーが切れてしまう気がする

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バッテリー交換の費用

Appleの説明では、1000回の充電で最大80%のバッテリーを維持すると記載されている。1000回ということは毎日使用すると2年8ヶ月。80%というのがAppleが定める修理するかどうかのガイドラインになっている。

AppleCare+に加入していて補償期間内だと無料でバッテリー交換できるが、原則80%未満に劣化しないと無償交換にならないようだ。

保証対象外の場合はApple Watchのバッテリー交換には8,800円かかる。本体を購入するよりは安いが、iPhoneのバッテリー交換費用より高い。バッテリー容量が少ないのに高いのは、ボディが小さくて交換作業に手間がかかるからかな。

バッテリーの状態が80%前後になっていたら修理を検討した方が良いかもしれない。

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