ところで、こころで

IT・ガジェットをあれこれ語ります。Appleネタ多めです

MENU

Rakuten Miniをワイヤレス充電並に気軽に充電する方法

Rakuten Mini一番の弱点

Rakuten Miniは現代のスマホの中では革命的に小さくて持ち運びに便利だが、一番の弱点はバッテリーだ。小さいから仕方がないけど、バッテリー容量は約1250mAhと標準的なスマホの3分の1ぐらいしかなく、バッテリー持続時間は1日保つかどうか。

バッテリー容量が小さいから比較的早く充電が完了するが、Rakuten Miniはワイヤレス充電に対応していないので、充電の度にUSB-Cケーブルを挿さないといけない。

そこで、ワイヤレス充電並に簡単に充電する方法をご紹介します。

f:id:tkan1111:20200607071844p:plain

充電を簡単にできるマグネット式充電ケーブル

ワイヤレス充電機能がないRakuten Miniの充電を簡単に行うためにマグネット式充電ケーブルを使う。マグネット式充電はコネクタをデバイスに取り付けることで磁石によってケーブルを容易に繋げることができるので、デバイスにケーブルを直接挿す必要がなくなる。

ケーブルの先端が磁石だと近づけるだけで繋がるので、ケーブルを挿すストレスが軽減される。筆者が使っているケーブルは先端が点灯するので暗闇でもケーブルを接続できる。

 ケーブルは比較的安く、3本セットで1,784円(Amazon。2020/06/07調べ)。

コネクタを挿すとこんな感じ。ちょっと出っ張るのと丸いので目立つといえば目立つ。ただ筐体が小さいので出張っても邪魔にならない。

f:id:tkan1111:20200607074846j:plain
f:id:tkan1111:20200607074914j:plain

ケーブルを繋げるとこんな感じ。

 

f:id:tkan1111:20200607101932p:plain
f:id:tkan1111:20200607102000j:plain

充電速度は普通にケーブルを挿した時と変わらない。

f:id:tkan1111:20200607102254p:plain

別の場所で充電する時が課題

ケーブルを近づけるだけで、くっついて充電できるので、ケーブルを直接繋げるよりも負担は少ない。出っ張ったコネクタがちょっと不格好だけど、すぐ慣れてしまった。

課題はコネクタを挿した状態ではマグネット式ケーブル以外のケーブルで充電できないことだ。外出先でモバイルバッテリーを充電する時はコネクタを外さないといけない。

コネクタは小さいのでなくしやすい。別の場所で充電する可能性があるなら、コネクタは外しておいた方が良い。

ただ、やはり通常ケーブルを挿さなくて済むストレスを減らせるのは大きい。気になる人はぜひ試してみてください。

IT関連のブログをほぼ毎日更新していますが、本業は小説家です。
ブロックチェーンなどITを題材とした小説の他に、ミステリー、恋愛物、児童文学など様々なジャンルの作品を取りそろえています。
Kindle Unlimited会員ならすべて無料、非会員の人にも99円からご用意していますので、お読みいただけると幸いです。感想もいただけたら感涙でございます。