10月5日に宝島社より 「ふたりの余命 余命一年の君と余命二年の僕」 が発売になります。私にとっては初の商業出版になります。
自分の小説が本屋に並ぶという中学生からの夢がようやく実現します! 興味がある方は書店で予約してみてくださいませ。

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「ふたりの余命」がPrime Readingに選ばれました

「ふたりの余命」がPrime Readingに!

拙作「ふたりの余命」がAmazonのPrime Readingに初めて選ばれました。Prime Readingは、Amazon Prime会員なら誰でも無料で読むことができるサービスです。小説部門では64作品だけしか選ばれないので、Prime Reading対象になることは大変名誉なことです。

著者の小説は、Kindle Unlimited会員なら無料で全作品を読むことができますが、Kindle Unlimitedは月額980円なので、会員数は限られています。Prime ReadingならAmazon Primeの会員が対象になるので、読むことができる人は数十倍になります(多分。会員数は非公表)。

ふたりの余命」とは?

ふたりの余命」は、2021年12月に出版した作品です。突然現れた死神に余命を告げられた男子高校生が主人公の物語で、ジャンル分けは難しく、恋愛でもミステリーでもファンタジーでもあります。同じく余命を告げられた女子高生と一緒に主人公は空き巣犯人を探します。章のタイトルにある余命の日数が時間と共に徐々に減っていくのが切ないです。

クライマックスは書き始める前から大体決めていましたが、エピローグは書きながら突然浮かんだものでした。浮かぶとここに向けて書いてきたようなそんな清々しい気持ちがしました。最後に書き終えたときは「傑作ができた」と確信したのを覚えています。長く小説を書いてきましたが、こんな思いを抱いたいのは初めてのことでした。

ベストセラーへ

自分の確信が間違いがなかったのか、おかげさまで「ふたりの余命」は多くの方に読んでもらえて、Amazonでロマンス部門の1位を長らく維持するまでになりました。450以上のレビューは自分の作品では最多で、評価は4.3と高い数値だと思います(2023/03/27現在)。

多くの方に読んでもらえたら

Prime Readingは、Amazon Prime会員なら誰でも無料で読むことができます。この機会に多くの方に読んでもらえたら嬉しいです。感想までもらえたら感謝感激です。

ふたりの余命」を気に入ったら、他の作品もぜひ読んでみてください。全作品198円から、Kindle Unlimited会員なら無料で読むことができます。

IT関連のブログをほぼ毎日更新していますが、本業は高山環(たかやま かん)というペンネームで小説を書いています。
ブロックチェーンなどITを題材とした小説の他に、ミステリー、恋愛物、児童文学など様々なジャンルの作品を取りそろえています。
Kindle Unlimited会員ならすべて無料、非会員の人にも0円からご用意していますので、お読みいただけると幸いです。感想もいただけたら感涙でございます。